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メドベージェフ 3月15日付けで世界2位になることが確定。BIG4以外では約16年ぶりの快挙

「全豪オープン」でのメドベージェフ

2月の「全豪オープン」で準優勝した世界3位ダニール・メドベージェフ(ロシア)。その彼が3月15日付けの世界ランキングで、ラファエル・ナダル(スペイン)を抜いて世界2位となることが決まった。

3月1日付けでのランキングポイントは、ナダルが9,850P、メドベージェフが9,735Pと115P差。8日開幕の3大会のドローが発表されたが、いずれにもナダルの出場はなくメドベージェフが15日付けで世界2位になると、ATP(男子プロテニス協会)がTwitterで報じている。


これまで男子シングルス世界2位の座は、2005年7月18日付けのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)を最後に、ロジャー・フェデラー(スイス)、ナダル、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、アンディ・マレー(イギリス)のいわゆるBIG4が独占してきた。今回メドベージェフは、約16年ぶりにBIG4以外からTOP2入りすることとなる。


そのメドベージェフは、今週開催されている「ATP500 ロッテルダム」ではまさかの1回戦敗退。8日に開幕する「ATP250 マルセイユ」にも第1シードとして出場予定で、初戦となる2回戦で世界104位ヤニック・ハンフマン(ドイツ)対 世界76位イゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)の勝者と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのメドベージェフ
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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