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【速報】錦織が第1セットを落とす。世界26位チョリッチとの準々決勝[ATP500 ロッテルダム]

「ATP500 ロッテルダム」での錦織

現地5日の「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/3月1日~3月7日/室内ハードコート)大会5日目。男子シングルス準々決勝で、世界45位の錦織圭(日本/日清食品)が世界26位ボルナ・チョリッチ(クロアチア)と対戦。錦織が第1セットを6(2)-7で落とした。

両者の過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。ただし、前回対戦したのは2015年の「楽天ジャパンオープン」で、6年近く前のことになる。1回戦で第7シードの世界19位フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)を破って約5ヶ月ぶりのツアー白星を挙げると、2回戦では世界23位アレックス・デミノー(オーストラリア)をフルセットの末に下して約1年8ヶ月ぶりのツアーベスト8進出を果たした錦織。怪我からの復活に向けてさらに上位進出できるのか、期待がかかる。


第1セットはチョリッチのサービスゲームから。錦織は第1ゲームでいきなり0-40とチャンスをつかむが、そこから5本連続でチョリッチの強烈なサーブに阻まれ、ブレークはならず。そして第3ゲームもそのサーブによってラブゲームキープされ、序盤3ゲームはお互いにサービスゲームをキープし合う立ち上がりとなった。


そして第5ゲームで再び錦織が15-40とチャンスを作る。1本はしのがれたが、続くプレーでチョリッチがダブルフォルトし、錦織が1ブレークアップとする。しかし、直後の第6ゲームでチョリッチにブレークバックを喫し、ゲームカウント3-3のイーブンとされた。


錦織は第8・10ゲームでチョリッチに0-30とポイントリードされたが、集中を切らさないプレーで一気に盛り返してキープ。その後も両者キープを続け、第1セットはタイブレークへ。錦織は6・7ポイント目でミニブレークを許し、第1セットを落とした。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」での錦織
(Photo by Henk Seppen/BSR Agency/Getty Images)

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