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【速報】錦織が第1セットを先取。第7シードのオジェ アリアシムとの1回戦[ATP500 ロッテルダム]

「全豪オープン」での錦織圭

1日の「ATP500 ロッテルダム」(オランダ・ロッテルダム/3月1日~3月7日/ハードコート)大会初日。男子シングルス1回戦で、世界45位の錦織圭(日本/日清食品)が第7シードの世界19位フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦。錦織が第1セットを7-6(4)で先取した。

両者の過去対戦成績は、錦織の1勝0敗。前回対戦したのは2019年のクレーコート大会「ATP500 バルセロナ」で、その時は錦織が6-1、6-3のストレートで勝利している。錦織は今シーズンここまで0勝3敗とまだ勝ちがないが、復活の証としてシード選手を倒し、2回戦進出を果たせるか注目される。


第1セットはオジェ アリアシムのサービスゲームから始まった。錦織は第2ゲームでデュースまで追い上げられ、第4ゲームでブレークポイントを握られ苦しい立ち上がりとなるが、落ち着いたプレーでブレークを許さない。


第7ゲームでは錦織が得意のドロップショットを決めてデュースに持ち込む。しかしオジェ アリアシムの強烈なサーブに阻まれ、ブレークポイントを握るまでは至らなかった。


第12ゲームでも0-30とポイントリードされるが、錦織は落ち着いてキープし、第1セットはタイブレークへ。そして1ポイント目でミニブレークに成功すると、返されるものの再度リードしこれを制した。


錦織は第1セットではウィナーが4本だけだが、アンフォーストエラーも6本と少なく、またブレークポイントを握れなかったものの、ここ一番の勝負強さを見せている。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での錦織圭
(Photo by Mike Owen/Getty Images)

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