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19歳シンネル、ナダル以来の最年少2大会連続優勝!「はっきりと自信がある」

「ATP250 メルボルン1」でのシンネル

7日の「ATP250 メルボルン1」大会最終日。男子シングルス決勝で第4シードの世界36位ヤニク・シンネル(イタリア)が、世界71位ステファノ・トラバグリア(イタリア)に7-6(4)、6-4のストレートで勝利。自身2個目のツアータイトルを獲得した。試合時間は2時間8分。

現在19歳のシンネルは、昨年2020年11月の「ATP250 ソフィア」でツアー初優勝。今大会で出場2大会連続での優勝を飾った。


ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると19歳でのツアー大会2度の優勝は、2006年に当時19歳でオランダ・アメルスフォールトの大会で初優勝したのち「ATP250 メス」優勝を果たしたノバク・ジョコビッチ(セルビア)以来の最年少記録だ。


さらに19歳での2大会連続優勝は、2005年に当時19歳だったラファエル・ナダル(スペイン)が北京大会と「ATP1000 マドリード」で連続優勝して以来の最年少だ。


シンネルは優勝後の記者会見で「はっきりと自信がある。2個目のATPタイトルだけど、今回は少し違うんだ」と話した。


「(5日には前日の延期の影響で)1日に2回もプレーしたりして、どの選手にとってもタフな1週間だった。昨日はカレン(・ハチャノフ)とタフな試合をしたし、だから今日は自分のパフォーマンスにとても満足しているよ」


一方、明日8日には今シーズン最初のグランドスラム「全豪オープン」が開幕。シンネルは休みなく大会初日に1回戦が組まれており、さらに相手は第11シードの21歳デニス・シャポバロフ(カナダ)というタフなドローだ。


シンネルは「僕たちは良い準備をしてきたと思うよ。明日は新しい大会、新しい週、新しい気持ちでスタートするよ」と話した。


「デニスとの対戦は確かにタフな試合になるだろうね。面白い試合になると思うよ」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 メルボルン1」でのシンネル
(Photo by Matt King/Getty Images)

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