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ティーム 全豪OPで2度目のGS優勝を目指す。「まずアデレードでしっかり調整したい」

2020年「全米オープン」でのティーム

昨年2020年「全米オープン」でグランドスラム初優勝を果たした、世界3位のドミニク・ティーム(オーストリア)。日本時間14日に公式ホームページのブログを更新し、近況や「全豪オープン」の目標について明かした。

ティームがブログを書いたのは、まだオーストラリアに向かう途中でのこと。「バルセロナでのピットストップの後、長いフライトが待っている。僕のチームに加えて、ノバク・ジョコビッチラファエル・ナダル、そしてもちろん僕の仲間であり練習パートナーでもあるデニス・ノバクも搭乗しているよ」と報告した。


そして、休みの間に過去の試合で着たウェアを出してきて写真を撮ったことを明かし「それは僕のキャリアの中の素晴らしい瞬間を思い出させてくれたし、"全豪オープン"はその大部分を占めているんだ」と全豪への思いをつづっている。


「ATPカップ」から今シーズンをスタートさせる予定のティーム。そこへ向かうにあたって、次のように意気込んでいる。


「今年はどんなことを期待しているか?まずはアデレードで、ノバクやラファと一緒にトレーニングキャンプに参加して自分のテニスをしっかり調整する。"ATPカップ"では、自信を高めたいと思っているよ」


そして「全豪オープン」に向けては「去年は、メルボルンのコンディションが好きだということをはっきりと証明できた。2021年の僕の願いは、もちろん2つ目のグランドスラムタイトルを獲得することだ」としている。


そのティームはすでにオーストラリア・アデレードに到着しており、検疫期間に入っている。そして29日にノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ラファエル・ナダル(スペイン)、大坂なおみ(日本/日清食品)らと共に、アデレードでのエキシビションイベント「A Day at the Drive」に参加予定。その後メルボルンに向かい、2月1日に開幕の「ATPカップ」、そして2月8日開幕の「全豪オープン」へと続いていく。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全米オープン」でのティーム
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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