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41歳カルロビッチがコナーズ以来の最年長勝利。「この年齢になると歴史になる」

2020年「全豪オープン」でのカルロビッチ

現地8日の「ATP250 デルレイビーチ」(アメリカ・デルレイビーチ/1月7日~1月13日/ハードコート)大会2日目。世界148位のイボ・カルロビッチ(クロアチア)が第7シードの世界59位パブロ・アンドゥハル(スペイン)に6-3、5-7、6-4で勝利し、2回戦に進出した。試合時間は2時間16分。

カルロビッチのツアー本戦での勝利は、2020年1月の「全豪オープン」1回戦以来。さらに今回の41歳10ヶ月でのツアー勝利は、1995年にジミー・コナーズ(アメリカ)が42歳9ヶ月で白星を挙げて以来の最年長記録となる。


211cmという長身を誇る、ビッグサーバーのカルロビッチ。この試合は27本のサービスエースを記録し、アンドゥハルとのフルセットの試合を制した。


ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると、カルロビッチは試合後のオンコートインタビューで「この年齢になった今、僕が勝利する試合のほどんどは歴史となるんだ」と話した。


そして勝利した彼は2回戦で、予選勝者の世界293位ロベルト・キロス(エクアドル)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのカルロビッチ
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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