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錦織、西岡ら日本も出場!男子テニス国別対抗戦「ATPカップ」出場国が決定

2020年「全仏オープン」での錦織圭

現地4日、ATP(男子プロテニス協会)が公式サイトで2月1日に開幕する男子テニス国別対抗戦「ATPカップ」の出場国および出場選手を発表。日本の出場および、錦織圭(日本/日清食品)、西岡良仁(日本/ミキハウス)、マクラクラン勉(日本)、松井俊英(日本/ASIA PARTNERSHIP FUND)が参加することが発表された。

「ATPカップ」は今年で2回目。今年は新型コロナウイルスの影響のため2月1日~2月5日の日程で12ヶ国が参加と、昨年より規模を縮小して開催される。


出場国は日本の他にセルビア、スペイン、オーストリア、ロシア、ギリシャ、ドイツ、アルゼンチン、イタリア、フランス、カナダ、オーストラリア。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)やラファエル・ナダル(スペイン)をはじめ、トップ15から14名が出場する。


大会はまず12ヶ国が3ヶ国ずつ4グループに分かれ、総当たりで対戦。各グループ上位1ヶ国、合計4ヶ国が決勝トーナメントへ進出し優勝を争う。国同士の対戦はシングルス2試合、ダブルス1試合が行われ、2勝した国が勝利となる。


錦織の4ヶ月ぶりの復帰戦となる今大会。2月8日開幕の「全豪オープン」の前哨戦にもあたり、熱い戦いが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全仏オープン」での錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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