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ティームの14年前のプレー動画。少年のため声が高くまるで「アザレンカ?」

「全米オープン」でのティーム

2020年シーズンで大きな成功を収めた男子テニス世界3位のドミニク・ティーム(オーストリア)。そのティームが13歳の頃のプレー動画を、ATP(男子プロテニス協会)がInstagramで公開した。

ティームは今年、「全豪オープン」で準優勝すると、「全米オープン」ではグランドスラム22大会ぶりの新王者に。「Nitto ATPファイナルズ」では2年連続準優勝となった。そのティームは現在27歳。今回公開された14年前の動画が注目を浴びた。


動画には、当時13歳のティームが全力でラケットを振って練習している様子が映っている。そのフォアハンドと片手バックハンドは、今と同じくパワフルだ。むしろまだ当時はジュニアということもあり粗さがあるが、今よりもフォームだけならパワフルかもしれない。ATPは「たとえ13歳でもティームはスターだった」と紹介している。


また動画の中で13歳のティームはボールを打つ際に声を出しているが、少年のため声が今と比べて高い。女子テニスで現在世界13位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を例に出して「アザレンカ?」とコメントするファンもいた。


BIG3からそれぞれ5勝を挙げた2人目の選手として世代交代を推し進めているティーム。2021年シーズンでは、更にBIG3を押しのける結果を残せるか注目される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのティーム
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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