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どの写真が好き?ATPファイナルズでの12年分12枚の集合写真

2018年「Nitto ATPファイナルズ」での集合写真

ダニール・メドベージェフ(ロシア)の初優勝で幕を閉じた2020年の「Nitto ATPファイナルズ」。これで12年間に及んだイギリス・ロンドンでの開催が終了した。そこでATP(男子プロテニス協会)がInstagramで、12年分のトップ8による恒例の集合写真をまとめて紹介している。

2009年に中国・上海から開催地が変更されたツアー最終戦。恒例の集合写真はロンドンの名所やコート上で撮影されてきた。2018年まではそれぞれスーツで決めているが、2019年と2020年はウェアを着用している。


この12年間での最多優勝者は、2012年から4連覇を飾ったノバク・ジョコビッチ(セルビア)。右肘の怪我で離脱した2017年以外の11年間で出場を果たしている。また今年を含めた直近5年では、それぞれ新王者が誕生。直近3年ではいわゆる若手たちが栄冠を掴んだ。


日本男子のエースである錦織圭(日本/日清食品)も、2014年、2015年、2016年、2018年の4度出場。2018年は怪我明けで年始に下部大会へ出場してからの復活劇だった。


2021年から「Nitto ATPファイナルズ」は、イタリア・トリノで開催される。


各年の出場者は以下の通り。


2009年:フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー、デル ポトロ、ダビデンコ、ベルダスコ、ソダーリング
2010年:ナダル、フェデラー、ジョコビッチ、ソダーリング、マレー、ベルディヒ、フェレール、ロディック
2011年:ジョコビッチ、ナダル、マレー、フェデラー、フェレール、ツォンガ、ベルディヒ、フィッシュ
2012年:ジョコビッチ、フェデラー、マレー、フェレール、ベルディヒ、デル ポトロ、ツォンガ、ティプサレビッチ
2013年:ナダル、ジョコビッチ、フェレール、デル ポトロ、ベルディヒ、フェデラー、ワウリンカ、ガスケ
2014年:ジョコビッチ、フェデラー、ワウリンカ、錦織、マレー、ベルディヒ、ラオニッチ、チリッチ
2015年:ジョコビッチ、マレー、フェデラー、ワウリンカ、ナダル、ベルディヒ、フェレール、錦織
2016年:マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、ラオニッチ、錦織、モンフィス、チリッチ、ティーム
2017年:ナダル、フェデラー、ズべレフ、ティーム、チリッチ、ディミトロフ、ゴファン、ソック
2018年:ジョコビッチ、フェデラー、ズべレフ、アンダーソン、チリッチ、ティーム、錦織、イズナー
2019年:ナダル、ジョコビッチ、フェデラー、メドベージェフ、ティーム、チチパス、ズベレフ、ベレッティーニ
2020年:ジョコビッチ、ナダル、ティーム、メドベージェフ、チチパス、ズべレフ、ルブレフ、シュワルツマン
※太字は優勝者


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「Nitto ATPファイナルズ」での集合写真
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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