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テニス マドリード大会が2021年から開催期間を延長へ

2019年「ATP1000 マドリード」での錦織

現地25日、テニスの「ムトゥア マドリード・オープン」は大会公式サイトで、来年から開催期間を約2週間にすることを発表した。

同大会は男女共催で、男子はマスターズ1000、女子はプレミア・マンダトリーと、それぞれグランドスラムに次ぐカテゴリーの大きな大会として行われてきた。これまでは約10日間で行われていたが、2021年からは本戦・予選を合わせて約2週間になる。


2021年大会については、4月27日~5月9日まで開催。4月27日に女子予選がスタートし、4月29日に女子本戦がスタート。そして5月1日に男子予選が、5月2日に男子本戦が開始となる。つまり来年については男女の開催期間を少しずらすことになり、少なくとも男子本戦は従来と変わらず8日間開催となりそうだ。


大会ディレクターで、世界64位の現役選手でもあるフェリシアーノ・ロペス(スペイン)は、「2週間の大会になるという目標を達成できて嬉しく思う。私たちは大会の拡張を求めてきたがこれは当然で必要なこと。もう何日か世界最高のテニスを楽しむことができるだろう。スポンサーやファンは両手を広げてこのニュースを歓迎してくれるだろうし、マドリードの街にもより多くの観光客が訪れるだろう」と語っている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP1000 マドリード」での錦織
(Photo by David S. Bustamante/Soccrates/Getty Images)

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