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ナダルとデミノーの練習での本気ラリー。TVと異なる視点だから分かる「ヤバさ」

ナダル(左)とデミノー(右)

現地5日、ATP(男子プロテニス協会)がInstagramで、世界2位ラファエル・ナダル(スペイン)と世界25位アレックス・デミノー(オーストラリア)が練習で見せたラリーを動画で投稿。そのレベルの高さが「ヤバい」と話題になっている。

現在開催中の「ATP1000 パリ」(フランス・パリ/11月2日~11月8日/室内ハードコート)の練習用コートにて、調整を行った二人。練習ではあるが、試合かと思うほどの本気ラリーを見せた。


通常テレビでは、試合が見やすいように高い位置から俯瞰する形で中継される。ただ今回は選手と同じコート上の隅から撮影されているため、テレビとは違った見え方となる。特にボールの軌道の高低が分かりやすい。


ナダルはトップスピンを効かせた跳ねる山なりのボールを打ったかと思えば、いきなりスピードが速く軌道も低いバックハンドショットを放ったりと緩急をつけており、デミノーもそれについていっている。最終的にはデミノーが隙を見てネットに出てボレーを打つが、ナダルがしっかり追いついてデミノーの頭上を越すロブでポイントを奪った。


この動画に対し、ファンからは「これはヤバい」「テレビで見ているのとまったく違う」「このカメラアングル大好き」といったコメントが多数寄せられている。


二人は現地5日にそれぞれ男子シングルス3回戦に登場。ナダルは世界61位ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)に6-1、7-6(3)で勝利しベスト8へ進出。一方デミノーは第3シードダニール・メドベージェフ(ロシア)に7-5、2-6、2-6で逆転負けを喫した。


(テニスデイリー編集部)


※写真はナダル(左)とデミノー(右)
(Getty Images)

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