マイページ

ATPニュース

錦織がウィーン大会も欠場。右肩が治らず、3大会連続で出場できず

「全仏オープン」での錦織圭

現地27日に、「ATP500 ウィーン」(オーストリア・ウィーン/10月26日~11月1日/室内ハードコート)男子シングルス1回戦を戦う予定だった錦織圭(日本/日清食品)が、右肩の怪我を理由に欠場した。錦織はこれで「全仏オープン」後、3大会連続で欠場となった。

錦織は「全仏オープン」で右肩を痛めたため、12日からの「ATP500 サンクトペテルブルク」を欠場。19日からの「ATP250 アントワープ」には現地入りして練習もしていたが、「まだ肩の状態が100%ではない」「ウィーンの大会に向けて準備していきたい」とこちらも欠場していた。


今大会も会場で練習し、第2シードドミニク・ティーム(オーストリア)と1回戦で対戦予定だったが、試合前日まで迷ったものの出場を決断するまでには至らなかった。


これで錦織の今シーズン残りは、11月2日開幕の「ATP1000 パリ」と11月9日開幕の「ATP250 ソフィア」に。万全の状態で出場できることが願われる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」での錦織圭
(Photo by Anthony Dibon/Icon Sport via Getty Images)

ATPニュースの関連記事

PAGE TOP
menu