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マクラクラン勉がダブルス通算6度目の優勝!全仏OP2連覇中のペアを撃破

「ATP250 ケルン」で優勝したマクラクラン(左)とクラーセン(右)

現地25日、「ATP250 ケルン」(ドイツ・ケルン/10月19日~10月25日/室内ハードコート)男子ダブルス決勝で、マクラクラン勉(日本)がレイブン・クラーセン(南アフリカ)とのペアで、ケビン・クラウィーツ(ドイツ)/アンドレアス・ミース(ドイツ)ペアを6-2、6-4で破り、優勝を飾った。

マクラクランは10月19日付けのランキングでダブルス世界56位の、「デビスカップ」日本代表ダブルススペシャリスト。2017年・2018年の「楽天ジャパンオープン」で2連覇を飾るなどしており、これで通算6個目のタイトルとなった。


クラーセンとのペアは今大会が初めてながら、「全仏オープン」で2連覇中のクラウィーツ/ミースペアを破り、いきなり結果を残した。


この試合、マクラクラン/クラーセンペアは合計11本のピンチを迎えながらも、その内10本をセーブ。一方、ブレークポイントのチャンスでは4本すべてでブレークに成功していた。


ATP(男子プロテニス協会)によると、クラーセンは「楽しい試合ができた。パートナーのベンに感謝したい。一緒にプレーしたのは今週が初めてだったけど、ここでたくさん楽しめた」「僕らは今日とても幸運だった。ツアーで今最もホットなチームとプレーしたんだから」と語っている。


またマクラクランは「レイブンと一緒にプレーできて楽しかったよ。今日は彼が良いプレーをしてくれた」と話した。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ケルン」で優勝したマクラクラン(左)とクラーセン(右)
(Photo by Mario Hommes/DeFodi Images via Getty Images)

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