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「ATP1000 パリ」昼間は観客を1000人入れて開催

写真は2019年「ATP1000パリ」で優勝したジョコビッチ

パリを中心にフランスではまた新型コロナウイルス感染者が急増しており、テニスの大会も一時は無観客になりそうだったが、このほど観客を入れての開催が確認された。ウェブメディアEssentially Sportsが報じている。

11月に開催される「ATP1000 パリ」(フランス・パリ/11月2日~8日/室内ハードコート)は、10月に閉幕した「全仏オープン」同様、1日に1000人の観客を入れることを目指していた。だが新たにパリで夜9時以降の外出禁止令が出されたため、無観客となることが懸念された。


しかし、主催者は予定通り1日1000人の観客を入れることを決定。夜間の外出禁止令のため、夜のセッションは無観客となるが、本戦の昼間の試合、準決勝・決勝にも観客が入る。10月31日と11月1日に行われる予選は、無観客で行われる。


初日の11月2日から5日の木曜日までは現地時間の午前11時に昼間のセッションが始まり、4試合が行われる。準々決勝と準決勝は午後2時から、日曜日の男子シングルス決勝は午後3時から始まる予定だ。


観客各グループの間は、空席を1つ置く。一緒に席を買える最大人数は6人まで。12歳以上の観客はマスクを着けなければならない。


本戦出場者は昨年は48名だったが、今年は8人増えて56名。ドローは10月31日土曜日に発表される予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP1000 パリ」で優勝したジョコビッチ
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

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