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西岡良仁の2回戦の相手はストルフに決定。今季2度目のベスト8なるか

西岡良仁(左)とストルフ(右)

現地21日の「ATP250 ケルン」(ドイツ・ケルン/10月19日~10月25日/室内ハードコート)男子シングルス1回戦で、第7シードヤン レナード・ストルフ (ドイツ)が、世界77位のマルコ・チェッキナート(イタリア)を6-3、6-1で下した。この結果、世界56位の西岡良仁(日本/ミキハウス)の2回戦の相手は、ストルフに決まった。

西岡は世界47位のカイル・エドマンド(イギリス)との1回戦で、14本のブレークポイントのピンチをすべてしのぐ粘り強さを見せ、6-4、6-0で勝利。また相手の強打とスマッシュを連続で返し、オープンコートに打たれるも逆転のパッシングショットを決めるなど、Tennis TVもTwitterで「クレイジーなディフェンス」と紹介するスーパープレーを見せていた。


一方のストルフは現在30歳で世界32位。今年はハードコートでこの1回戦を終えて13勝8敗と勝ち越しており、「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」ではベスト8に進出している。


西岡はストルフに対し、0勝1敗。昨年の「ATP1000 パリ」で、6-4、5-7、2-6と競りながらも逆転で敗れていた。ストルフはアウトドアの試合では先週時点で勝率44.1%だが、インドアでは勝率53.4%と、今大会と同じインドアの方が勝率が高い。


西岡が昨年のリベンジを果たし、2月に準優勝した「ATP250 デルレイビーチ」以来、今シーズン2度目のツアーベスト8へ進出できるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は西岡良仁(左)とストルフ(右)
(Getty Images)

西岡選手のYoutubeチャンネル:yoshi'sチャンネル

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