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欠場を選択した錦織「リスクは取りたくない」。今シーズンは残り3大会

「全仏オープン」での錦織圭

現地20日に、「ATP250 アントワープ」(ベルギー・アントワープ/10月19日~10月25日/室内ハードコート)男子シングルス1回戦に臨む予定だったが、試合直前に欠場を選択した錦織圭(日本/日清食品)。その錦織が自身のアプリに動画をアップし、欠場についてコメントした。

錦織は「全仏オープン」で右肩を痛めており、先週の「ATP500 サンクトペテルブルク」も欠場。この「ATP250 アントワープ」には現地入りし、会場で練習も行っていたが、欠場を選んだ。錦織はアプリの動画で以下のようにコメントしている。


「アントワープの大会を欠場することになりました。まだ肩の状態が100%ではないので、残念ながら欠場することになりました。ショックはありますけど、この1週間はしっかり練習で鍛えて、ウィーンの大会に向けて準備していきたいと思います」


またベルギーのテニスメディアTennisplazaによると、「あまり深刻ではないと思いますが、リスクは取りたくないので」ともコメントしている。


錦織の次の予定はコメントの通り、現状では来週26日開幕の「ATP500 ウィーン」となる。また今シーズン残りは、どこまで出場するかは未定だが、11月2日開幕の「ATP1000 パリ」、11月9日開幕の「ATP250 ソフィア」へエントリーしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」での錦織圭
(Photo by Baptiste Fernandez/Icon Sport via Getty Images)

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