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錦織が試合直前にベルギー大会欠場。全仏OPで痛めた右肩の影響で

「全仏オープン」での錦織圭

20日の「ATP250 アントワープ」(ベルギー・アントワープ/10月19日~10月25日/室内ハードコート)大会2日目。錦織圭(日本/日清食品)が、世界55位のパブロ・アンドゥハル(スペイン)との男子シングルス1回戦に臨む予定だったが、錦織が試合直前に欠場を選択した。

錦織は「全仏オープン」2回戦で右肩を痛めており、当時試合後に「若干心配」だと答えていた。


その後予定していた「ATP500 サンクトペテルブルク」は欠場。この「ATP250 アントワープ」には現地入りし、会場で練習も行っていたが、大会公式Twitterがその右肩の怪我のためシングルス・ダブルスの両方を欠場することを発表した。


錦織の次の予定は26日開幕の「ATP500 ウィーン」となる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」での錦織圭
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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