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サルデーニャ大会で第1シードが新型コロナ陽性。試合当日の欠場に

「全仏オープン」でのフォニーニ

14日、ATP(男子プロテニス協会)はTwitterで声明を発表。世界16位のファビオ・フォニーニ(イタリア)が、新型コロナウイルスの検査で陽性となったことを明らかにした。

地元大会の「ATP250 サルデーニャ」(イタリア・サルデーニャ/10月12日~18日/クレーコート)に第1シードとして出場予定だったフォニーニ。この日初戦に臨む予定だったが、試合当日の欠場となった。


大会側は声明で「フォニーニ選手は現在は隔離状態となっており、大会側の医師やATPメディカルチームは彼の体調をチェックし続けている。現在、彼と濃厚接触した人物の特定を進めている」と報告している。


前年2019年に、32歳で初トップ10入りを果たしたフォニーニ。今シーズンはツアーが中断されていた6月に、近年問題を抱えていた両足首の手術に踏み切った。更なる高みを目指す中での今回の新型コロナウイルス陽性だが、一日も早く回復することが望まれる。


なお、フォニーニの代わりにラッキールーザーとして世界166位のダニロ・ペトロビッチ(セルビア)が本戦に入り、この日の2回戦で世界96位ロベルト・カルバレス バエナ (スペイン)を6-1、6-4のストレートで破った。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのフォニーニ
(Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

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