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マレー、ナダルの全仏OP優勝記録は「もう二度と破られないと思う」

「ATP250 ケルン」でのマレー

「全仏オープン」男子シングルスで13度目の優勝を飾り、歴代最多タイのグランドスラム優勝20回を果たしたラファエル・ナダル(スペイン)。BBCによると、元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)もその功績を大いにたたえた。

グランドスラム3つのタイトルを持つマレーは、ナダルについて「驚くべき偉業だよ」と話す。


ナダルの「全仏オープン」13度優勝という記録は同大会においてダントツの1位であり、歴代2位はビヨン・ボルグ(スウェーデン)の6度優勝だ。マレーは「もう二度と破られることはないと思うし、誰もこの記録に迫ることはないと思う」と自身の考えを明かした。


「(ピート・)サンプラスのグランドスラム通算14勝という数字に、"全仏オープン"1大会だけであと1つに迫る記録なんだ」「信じられないよ」


ナダルと同じ時代を切磋琢磨してきたマレー。自身は股関節の手術からの復活を目指す一方、今週出場の「ATP250 ケルン」は世界62位フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)にストレートで敗れ、初戦敗退となった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ケルン」でのマレー
(Photo by Christof Koepsel/Getty Images)

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