マイページ

ATPニュース

【速報】錦織 1年ぶりの復帰戦はフルセットにもつれる。キツマノビッチとの対戦

2019年「ATP1000 マドリード」での錦織圭

現地8日の「ATP250 キッツビューエル」(オーストリア・キッツビューエル/9月8日~9月13日/クレーコート)の大会初日、男子シングルス1回戦で、世界34位の錦織圭(日本/日清食品)が世界47位のミオミル・キツマノビッチ(セルビア)と対戦。錦織が第2セットを4-6で落とし、セットカウント1-1となった。

第1セットは序盤から5ゲームを連取して調子の良さを見せてから、キツマノビッチに4ゲームを連取されるも6-4で奪った錦織。第2セットは錦織のサービスゲームからスタート。


第1ゲームをラブゲームキープした錦織。錦織はなんとかチャンスを作りたいところだが、両者ともにブレークポイントを握ることなく、キープし合う展開が続いた。


第5ゲームではキツマノビッチにポイントリードされる場面もあったが、ネット際で好反応を見せてウィナーを決めたり、バックのダウン・ザ・ラインを決めたりするなど好プレーを連発。


逆に第6ゲームでは錦織が0-30とポイントリードしたが、ブレークポイントを握るまで至らず、ゲームカウント3-3とイーブンのまま試合は進んだ。


錦織はファーストサーブの成功率が第1セットで55%、第2セットの第6ゲームを終えた時点では57%とあまり高くない。しかしポイント獲得率は第1セットが47%なのに対し、第2セットでは100%と良くなってきている。


しかし第7ゲームでダブルフォルトでブレークを喫した錦織。追う立場となったが、すぐにブレークバックに成功。ゲームカウント4-4とした。


なんとか流れに乗りたい錦織だが、第9ゲームで更にダブルフォルトをしてしまいブレークを許すと、続く第10ゲームでブレークすることができず、第2セットを落とした。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年の「ATP1000 マドリード」での錦織圭
(Photo by David S. Bustamante/Soccrates/Getty Images)

大坂出場!全米オープンテニスWOWOW独占生中継!

2年ぶりの優勝を狙う大坂なおみの活躍に注目!激戦の模様をお届け!

【放送予定】 8/31(月)~9/14(月)連日独占生中継

■詳細・放送スケジュールはこちら >>

ATPニュースの関連記事

PAGE TOP
menu