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ラオニッチの「太り過ぎ」説に美人モデルの彼女が逆襲

「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」でのラオニッチ

カナダのトップテニス選手の一人ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は、いろいろな意味で別人のようだった。ロックダウン後のラオニッチは、ロックスターのようなロングヘアに、太り過ぎが疑われる体型で現れたのだ。彼の写真がSNSに上げられた時に、そのことでいろいろ言われたが、ラオニッチの美人モデルの恋人がそれに逆襲した。テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが報じている。

太り過ぎでテニスに影響があるのではと心配されていたが、ラオニッチは「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」で素晴らしいプレーを見せた。ロックダウン中にラオニッチはディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)とバハマでトレーニングを行い、シュワルツマンがその時の写真をSNSで公開したのだ。


その写真のラオニッチはかなり体重が増えたように見えたので、あまりにひどいことを言う人々が現れて、シュワルツマンはコメントを閉じざるを得なかった。そして誰かが「ラオニッチはロックダウン中に何を食べたんだろう」とつぶやくと、冗談好きのファビオ・フォニーニ(イタリア)が「象」と回答。


これにラオニッチの恋人である美人モデルのカミーユ・リンゴワールさんが腹を立て、「ブレッドスティックとベーグルよ」と返した。ベーグルとは、テニスで6-0でセットを取ることを指す。実はラオニッチとフォニーニが最後に対戦したのは2014年のシンシナティで、その時ラオニッチが6-1、6-0で勝っていたのだ。


リンゴワールさんは1をブレッドスティックに、0をベーグルに例えてフォニーニに過去の惨敗を思い出させたのだった。


インタビューでこのエピソードについて聞かれたラオニッチは、「あの写真はひどかった。暑くてシャツが肌にくっついてたし、僕は姿勢が良くないし、写りも悪かったんだよ。でも彼女が怒っちゃってね。僕はそこまで気にしてなかったんだけど」と語った。


ラオニッチは自己最高ランキング3位の、素晴らしいサーブを持つ才能ある選手だが、ここ数年怪我に悩まされ思うような結果を残せていない。だが今年は「全豪オープン」で準々決勝進出、デルレイビーチで準決勝に進出。再開後の初戦となった「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」では準優勝し、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月31日~9月13日/ハードコート)での活躍が期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」でのラオニッチ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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