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男子テニスツアーの新スケジュールが発表。大きな変更点は4つ

2019年「全仏オープン」での錦織

14日、ATP(男子プロテニス協会)がシーズン再開から終了までの新しいスケジュールを発表した。

大きな変更点は4つ。「ATP1000 マドリード」の中止に伴い、同じ週の9月14日から「ATP1000 ローマ」が開催されることになる。シングルスのドローサイズを96にし、11日間開催の案もあったが、従来のドローサイズ64(56名出場で上位8シードは1回戦免除)、8日間開催となった。


2つ目、「ATP1000 ローマ」の閉幕日である9月21日から、「ATP500 ハンブルク」が開催されることになった。これで「全仏オープン」前のクレーコート前哨戦は、「全米オープン」と同じ週に開催される「ATP250 キッツビューエル」、そして「ATP1000 ローマ」と「ATP500 ハンブルク」の3大会となった。


3つ目、10月12日に開幕するロシア・サンクトペテルブルクの大会は、ATP250カテゴリの大会だったがATP500カテゴリに昇格。「ATP500 サンクトペテルブルク」として開催されることになった。


そしてイタリア・ミラノで開催予定だった21歳以下の最終戦「Next Gen ATPファイナルズ」は、今年は開催されないことになった。


この他にも、各大会は細かいスケジュールが変更されている。


ATPは、今回発表されたスケジュールは暫定的なものであり、状況によって変更になる可能性があること、そして大会を追加することの模索も続けることを合わせて伝えている。


今回発表されたスケジュールは以下の通り。


8月22日~8月28日:「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」
8月31日~9月13日:「全米オープン」
9月8日~9月13日:「ATP250 キッツビューエル」
9月14日~9月21日:「ATP1000 ローマ」
9月21日~9月27日:「ATP500 ハンブルク」
9月27日~10月11日:「全仏オープン」
10月12日~10月18日:「ATP500 サンクトペテルブルク」
10月19日~10月25日:「ATP250 アントワープ」
10月19日~10月25日:「ATP250 モスクワ」
10月26日~11月1日:「ATP500 ウィーン」
11月2日~11月8日:「ATP1000 パリ」
11月8日~11月14日:「ATP250 ソフィア」
11月15日~11月22日:「Nitto ATPファイナルズ」


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全仏オープン」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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