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錦織が例年出場していた「ATP500 ワシントンD.C.」の中止が決定

2015年「ATP500 ワシントンD.C.」での錦織

8月14日に開幕を予定していた「ATP500 ワシントンD.C.」の中止が、現地21日に大会公式サイトで発表された。

ATPツアーは3月から中断していたが、この「ATP500 ワシントンD.C.」で再開し、「全米オープン」へと続いていく予定となっていた。


大会公式サイトでは「海外渡航規制や健康・安全面での問題など、未解決の問題が山積みのため、この決断をせざるを得なかった」と述べられている。


「ATP500 ワシントンD.C.」は、錦織圭(日本/日清食品)が例年出場していた大会。昨年はエントリーしていたものの最終的に欠場となったが、過去7回出場し、2015年には決勝でジョン・イズナー(アメリカ)を破って優勝を飾っていた。


昨年の「全米オープン」以来、約1年ぶりの試合の場になるかと注目されていたが、待望の復帰戦はもう少し先となる。


これにより、ATPツアーの再開は現時点では1週間後ろ倒しとなり、8月22日開幕の「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」からとなる。また「全米オープン」は、8月31日に開幕を予定している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2015年「ATP500 ワシントンD.C.」での錦織
(Photo by Tony Quinn/Corbis/Icon Sportswire via Getty Images)

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(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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