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男子テニス、ツアー再開後の世界ランキングの決め方が決定

2019年「全米オープン」での錦織

6日、ATP(男子プロテニス協会)はツアー再開後の世界ランキングを決めるポイントの扱い方の指針を発表。通常、世界ランキングは過去52週(1年間)に獲得したポイントで算出されるが、特別措置として22ヶ月間(2019年3月~2020年12月)に獲得したポイントで計算されるという。

ATPツアーは3月より中断していたが、8月14日開幕の「ATP500 ワシントンD.C.」より再開する予定となっている。


世界ランキングも3月16日付けで凍結されていたが、次回は8月24日付けで更新される。


世界ランキングはおおまかに言えば、過去52週に出場した大会で獲得したポイントのうち、上位18大会のポイントを合計して計算される(「ATPカップ」と「Nitto ATPファイナルズ」は特例として19、20大会目としてそのまま加算)。


今回は上位18大会というルールはそのままに、対象範囲を22ヶ月間(2019年3月~2020年12月)に広げている。つまり2019年に獲得したポイントでまだ失効していないものは、2020年中は基本的にそのまま保持される。ただし2019年の「Nitto ATPファイナルズ」は例外で、2020年11月9日付けでポイントが失効する。


また2019年に出場したものと同じ大会に2020年に出場する場合は、2019年の成績を上回らないとポイントは加算されない(上位18大会の中に同じ2大会を含むことはできない)。


2020年大会で獲得したポイントは、52週経つまで、あるいは2021年の同じ大会まで保持される。


そして2020年の「Nitto ATPファイナルズ」は、2020年11月9日付けの世界ランキングで出場者を決めるという。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全米オープン」での錦織
(Photo by Steven Ryan/Getty Images)

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