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フェデラー 2020年残りはプレーしないことを発表。「追加の手術を受けた」

「全豪オープン」でのフェデラー

グランドスラムで20度の優勝を誇る、世界4位のロジャー・フェデラー(スイス)。10日、自身のTwitterで2020年シーズンの残りはプレーしないことを発表した。

2月に右膝の手術を受けたフェデラー。その後SNSにおいて、3月末には雪が降るなかで壁打ちをする動画を公開し、4月頭には壁に向かって高速での連続ボレーを披露。順調な回復が期待されていた。


しかし、その後の状況は思わしくなかったようで「数週間前、初期のリハビリ中にぶり返しがあったため、右膝に追加の関節鏡手術を受けなければならなかった」と説明している。


「2017年シーズンに向けて行った時のように、今は、最高のレベルでプレーするための100%の準備ができるよう必要な時間を取る予定だ」


過去2017年には、左膝の怪我から復帰したフェデラー。その年は「全豪オープン」「ウィンブルドン」を含む7個のタイトルを獲得する完全復活を遂げた。「全豪オープン」決勝でのラファエル・ナダル(スペイン)との一戦は、伝説的な名試合となった。その時のことを引き合いに出したフェデラーは、2021年での完全復活を目指す。


「ファンのみんなやツアーが心から恋しいが、2021年シーズンの初めにはみんなに会えるのを楽しみにしているよ」


世界中のファンから愛される「生きる伝説」フェデラー、身体を万全な状態に回復させ再びツアーに戻ってくる日を楽しみに待ちたい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのフェデラー
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

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