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男子テニスは7月末まで中断期間が延長に。女子も新たに4大会が中止

2019年「全豪オープン」でのもの

ATP(男子プロテニス協会)、WTA(女子テニス協会)、ITF(国際 テニス連盟)は15日、それぞれテニスツアーの中断期間の延長を発表した。

ATPとITFは、それぞれ7月31日まで中断期間を延長することを発表。WTAは7月に予定されていた4大会の中止を発表している。


8月の男子ツアー及び、7月に残っている2大会と8月の女子ツアーについては、それぞれ6月に開催可否が発表されるという。


ATP会長のアンドレア・ガウデンツィ氏は「新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる不確実性が続いているため、ツアーの中断期間を延長するという決定を発表することを残念に思う」とコメントしている。


またガウデンツィ氏は以前インタビューで、8月31日開幕予定の「全米オープン」についても言及。ATPは8月の大会は6月1日を開催可否の決断の期限に設定しているが、「全米オープン」はそれよりも決定が遅れるだろうという旨の発言をしていた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全豪オープン」でのもの
(Photo by Andy Cheung/Getty Images)

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