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試合中に乱入したまさかの動物に、選手も思わず自撮り【2017年マイアミ珍場面】

イグアナと自撮りするハース

本来なら「ATP1000 マイアミ」が行われている予定だったこの時期。今年は新型コロナウイルスの影響のため中止となったが、ATP(男子プロテニス協会)が同大会での面白い場面を振り返っており、その中で試合中に乱入したまさかの動物について触れられている。

その動物が乱入したのは2017年大会の1回戦、トミー・ハース(ドイツ)対イリ・ベセリ(チェコ)でのこと。試合はフルセットにもつれ、ゲームカウント3-3と緊張感が増してくるタイミングでそれは現れた。


なんとベースライン側に設置されたスコアボードの上にイグアナが現れたのだ。あまりに大きなイグアナのため、試合は一時中断。ハースは試合中ながら携帯電話を受け取り、自撮り。観客からも歓声が上がった。


スタッフがタオルを使ってコート外へ追い払おうとしても、上手くいかず、イグアナはしっかりコート内を疾走していった。


ハースは「彼が立ち寄ってくれて嬉しいよ。イケメンのイグアナだ」とこの珍事について語っている。


現在テニスツアーは、少なくとも7月12日までは中断することが決まっている。


(テニスデイリー編集部)


※写真はイグアナと自撮りするハース
(Photo by Aaron Gilbert/Icon Sportswire via Getty Images)

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