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男子テニスツアーが4月26日まで中断へ。マイアミなど多くの大会が中止に

2019年の「ATP1000 マイアミ」で優勝したロジャー・フェデラー(スイス)

3月12日、ATP(男子プロテニス協会)は新型コロナウイルスの影響のため、ATPツアーおよび下部大会にあたるATPチャレンジャーツアーを4月20日の週まで(4月26日まで)中断することを発表した。

この中断措置は直ちに有効となり、現在開催中のATPチャレンジャーツアー2大会は、進行途中だが中止となる。


今回の発表により「ATP1000 マイアミ」、「ATP250 ヒューストン」、「ATP250 マラケシュ」、「ATP1000 モンテカルロ」、「ATP500 バルセロナ」、「ATP250 ブダペスト」の6大会は中止となる。


4月27日より開催予定の「ATP250 エストリル」、「ATP250 ミュンヘン」からツアーは再開予定となるが、これも状況次第によって変更となる。


また先に中止が決定していた「ATP1000 インディアンウェルズ」に続き、今回新たにATPツアー6大会の中止が決定したため、通常ルールでは選手にとってはランキングポイントに大きな影響が出る。ATPはこの影響を現在調査しており、措置があれば決まり次第発表するという。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年の「ATP1000 マイアミ」で優勝したロジャー・フェデラー(スイス)
(Photo by Mark Brown/Getty Images)

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