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錦織圭 インディアンウェルズ出場を断念

写真は2019年の「ATP1000 インディアンウェルズ」での錦織圭

錦織圭(日本/日清食品)の「ATP1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月12日~22日/ハードコート)欠場が明らかになった。ウェブメディア Essentially Sportsが伝えている。

錦織は肘の怪我でしばらく試合から離れていたが、それがまだ完全には回復していないとのことだ。「ATP 1000 インディアンウェルズ」には、トミー・ポール(アメリカ)が繰り上がりで出場となった。


錦織は、昨年9月の「全米オープン」3回戦でアレックス・デミノー(オーストラリア)に敗れてから、試合に出ていない。オフシーズンに肘の軽度の手術を受けたが、その時に彼は、その肘の痛みが「全米オープン」よりずっと前からあったことを認めている。


その後、錦織は「ATP カップ」と「全豪オープン」を欠場。2020年に入ってから、まだ一つもトーナメントに参加できていない。だが彼は、より快適なホームグラウンドでの、違う形式の大会でコートへの復帰を予定している。


錦織は「デビスカップ」(クオリファイアー・ラウンド、日本・三木/3月6日~7日/室内ハードコート)で日本チームの一員として出場する予定だ。ホームコートでエクアドルと対戦するが、この試合は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われることになっている。


錦織にとって母国開催の「東京オリンピック」への出場は重要であろう。それまでに錦織は完全に復調できるだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年の「ATP1000 インディアンウェルズ」での錦織圭
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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