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ズベレフらテニス選手のかわいいペットたち一挙紹介!

写真は2019年「全米オープン」犬と遊ぶズべレフ

SNS上で、毎年2月20日にアメリカなどで祝われる「#LoveYourPetDay(ペットを愛する日)」のハッシュタグが話題になっている。人々が、人生を共に過ごす毛むくじゃらの友達を褒め称える投稿をしているのだ。小さな犬から大きな馬まで、男子テニス選手たちがプライベートな時間を一緒に時間を過ごしている動物たちを見てみよう。

ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は、スペインの自宅で8頭の馬の世話をしている。またアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)は大型の猫科動物である美しいオセロットを飼っているが、彼ら以外のテニス選手たちはどうやら犬好きが多数派のようだ。


ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は、ブエノスアイレスの自宅で2匹の犬と過ごす時間を楽しんでいる。


アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が最初に迎えた犬のロビックは、あちこちのテニス会場でズベレフの勝利を共に祝う姿が見られる。彼は去年、マイアミでポップという名前の2匹目の犬を迎えている。


ケビン・アンダーソン(南アフリカ)が飼っているチウィーニー犬のレディ・ケイディは、SNSに自分のアカウントを持っている。


ジョン・イズナー(アメリカ)の飼い犬のマギルは、イズナーとテニスをすることもあるようだ。


スティーブ・ジョンソン(アメリカ)は、見た目にふさわしく「チャブズ(ぽっちゃりさん)」と名付けたブルドッグの写真を定期的に投稿している。


サム・クエリー(アメリカ)は、去年の3月に犬のルビーを飼い始めた。


イリ・ベセリ(チェコ)は、可能な時にはいつも飼い犬を連れて大会をまわる。


なお、2月初旬にアルゼンチンで行われた「ATP250 コルドバ」は、ATPの大会で初の「犬に優しい」大会となり、出場する選手たちも会場に犬を連れて行けるようになっていた。


※写真は2019年「全米オープン」犬と遊ぶズべレフ
(Photo by TPN/Getty Images)


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翻訳ニュース/
ATPTour.com

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