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10代での男子テニスツアー決勝進出回数ランキング!1位はもちろんあの人

「ATP500 ロッテルダム」でのオジェ アリアシム

「ATP250 マルセイユ」(フランス・マルセイユ/2月17日~23日/室内ハードコート)の男子シングルスで、19歳で世界18位のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が決勝へ進出した。オジェ アリアシムがツアーの決勝へ進出するのはこれが5回目となり、初優勝を目指している。これに合わせてTennis TVが、現役の男子テニス選手で10代のうちにツアー決勝へ進出した回数のランキングを公開している。

そのランキングは以下の通り。


【現役男子テニス選手の10代でのツアー決勝進出回数ランキング】
1位:ラファエル・ナダル(スペイン) 18回(16回優勝)
2位:ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 7回(5回優勝)
3位タイ:アンディ・マレー(イギリス) 5回(1回優勝)
3位タイ:オジェ アリアシム 5回(「ATP250 マルセイユ」で初優勝を目指す)
5位タイ:フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 4回(4回優勝)
5位タイ:アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 4回(2回優勝)
5位タイ:ロジャー・フェデラー(スイス) 4回(1回優勝)
5位タイ:ガエル・モンフィス(スイス) 4回(1回優勝)


見ての通り、ナダルの戦績が突き抜けている。10代の時点で「全仏オープン」で1回優勝を飾っており、またこの10代での決勝進出にはカウントされないものの、開催期間中に20歳の誕生日を迎えた2006年の「全仏オープン」でも優勝を飾っている。


とはいえオジェ アリアシムも既に5回目の決勝となっており、3位タイに入る成長の早さだ。ツアー初優勝がかかる決勝の相手は、第2シードステファノス・チチパス(ギリシャ)。オジェ アリアシムはチチパスを得意としており、ジュニア時代に3勝、ツアーで2勝を挙げている。ただ直近の対戦である昨年の「ATP1000 上海」ではチチパスに初めて敗れており、今回はどうなるか注目される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」でのオジェ アリアシム
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

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