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西岡良仁 ボールに弄ばれる。「まるでボールが生きているかのようだ」

「全豪オープン」での西岡良仁

「ATP250 デルレイビーチ」(アメリカ・デルレイビーチ/2月17日~23日/ハードコート)男子シングルスで、同大会5年ぶり2度目のベスト8進出を決めた西岡良仁(日本/ミキハウス)。そんな西岡にちょっとした珍事が起こった。

そのシーンが見られたのは今大会1回戦、第2セット西岡のサービスゲームでのこと。


西岡はボールキッズからボールを投げ入れてもらうと、利き手とは逆の右手でラケットを持ち、ボールを受け取ろうとバックスピンをかけた。しかし、強いバックスピンがかかったボールはバウンド後、西岡の左手とは少し離れた方向に変化していった。


ラケットを左手に持ち替えた西岡は少し離れたボールをつくも、今度は右の方へバウンドしていき、結局ボールを取ることができず。西岡はうなだれた様子を見せた。


まるでボールが自分の意志で逃げていったかのようなこの光景。この時の動画を、西岡は自身のInstagramに「ボールに弄ばれた映像…」とコメントを添えて投稿した。


SNSのユーザーからは「まるでボールが生きているかのようだ」「非利き手でかけたとは思えない回転量ですね笑笑すごいです」「ボールボーイにごめんね感がとても感じられて良いと思います!」「めっちゃ共感します!笑笑」といったコメントが寄せられている。


なお西岡は、この珍事のあと何事もなかったようにプレーを続け、次のポイントでは29本ものロングラリーを制した。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での西岡良仁
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

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