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西岡良仁は第5シードのミルマンと、内山靖崇は世界160位マクドナルドと対戦へ

「全豪オープン」での西岡良仁

「ATP250 デルレイビーチ」(アメリカ・デルレイビーチ/2月17日~23日/ハードコート)のドローが発表され、世界64位の西岡良仁(日本/ミキハウス)は第5シードジョン・ミルマン(オーストラリア)と、世界97位の内山靖崇(日本/北日本物産)は世界160位のマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)とそれぞれ男子シングルス1回戦で戦うことが決まった。

西岡は今週開催されている「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月10日~16日/室内ハードコート)では、第3シードライリー・オペルカ(アメリカ)に敗れ、2回戦敗退。


試合後にはTwitterに、身長差41cmのオペルカとのインパクトがある写真を投稿し話題となった。2020年の目標の一つに「東京オリンピック」出場を掲げている西岡は、自力で出場権を得るために「ATP250 デルレイビーチ」ではベスト8やベスト4を狙いたいところだ。


対するミルマンは世界41位。ロジャー・フェデラー(スイス)から2018年の「全米オープン」で勝利を飾り、今年の「全豪オープン」では敗れたもののフルセットの死闘を演じたことで注目を浴びた。


二人の過去の対戦成績は下部大会やツアー予選を含めると、西岡の1勝2敗。直近では昨年の「ATP1000 シンシナティ」予選1回戦で対戦し、西岡がストレートで勝利している。シード選手が相手となったが、最近の西岡はランキング上位を何度も撃破しており、上位進出が期待される。


内山は昨年末のエキシビションマッチで太腿を怪我。出場を予定していた「ATPカップ」を欠場した。その後「全豪オープン」、「ATP250 ニューヨーク」と出場したがいずれも初戦敗退となっており、復帰後初勝利を目指している。


対するマクドナルドも怪我からの復帰組。昨年の「全仏オープン」で西岡に敗れた後、ツアーを離脱。今年復帰し、下部大会やツアー予選を含めるとこれが6大会目となる。「ATP250 ニューヨーク」では予選1回戦で敗れていた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での西岡良仁
(Photo by Morgan Hancock/Getty Images)

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