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西岡良仁が「ATP250 ニューヨーク」初戦突破。0-6で落とす場面あるも立て直す

「全豪オープン」での西岡良仁

「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月10日~16日/室内ハードコート)の大会2日目。男子シングルス1回戦で、世界64位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が世界114位のヘンリー・ラクソネン(スイス)と対戦。西岡が6-3、0-6、6-2で勝利し、2回戦進出を果たした。試合時間は1時間37分。

両者はツアー本戦では今回が初対戦。予選では2016年の「全仏オープン」で対戦しており、そのときは6-2、2-6、8-6で西岡が勝利していた。今回もあわや、という場面があったものの、流れを取り戻して勝利を手にした。


第1セットは西岡が優位に進めていく。第1ゲームで2本のブレークポイントを握られた西岡だが、ここをしのぐと続く第2ゲームでブレークに成功。そのリードを保ち、6-3で第1セットを先取する。


しかし第2セットでその勢いを保つことができない。第1ゲームでブレークポイントをしのがれると、そこからラクソネンに立て続けにブレークされ、0-6で第2セットを落とす。


それでも第3セットになると、西岡が息を吹き返す。このセットでは1本もブレークポイントを握られることなく、逆に5本のブレークポイントのうち2本を決めて6-2で第3セットを取り、勝利を決めた。


勝利した西岡は2回戦で、第3シードライリー・オペルカ(アメリカ)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での西岡良仁
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

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