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添田豪がわずか39分でトミック撃破。日本勢3人が「ATP250 ニューヨーク」本戦入り

「ATPカップ」での添田豪

現地10日、「ATP250 ニューヨーク」(アメリカ・ニューヨーク/2月10日~16日/室内ハードコート)の男子シングルス予選決勝で、世界112位の添田豪(日本/ GODAI)が、世界191位のバーナード・トミック( オーストラリア)と対戦。添田が6‐2、6‐1、わずか39分で勝利し、本戦入りを決めた。

添田はこの試合、自身のサービスゲームでは5ポイントしか落とさず、ファーストサーブポイント獲得率とセカンドサーブポイント獲得率が共に85%を記録。ピンチは0本だった。一方リターンゲームでは7本のブレークポイントを握り、5度のブレークに成功した。


トミックは昨年の「ウィンブルドン」でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に2‐6、1‐6、4‐6で敗れた際も、試合時間は3セット合計で58分と驚異的に短く、無気力プレーを行ったとされていた。


添田が本戦入りしたことにより、同大会本戦には、西岡良仁(日本/ミキハウス)、内山靖崇(日本/北日本物産)を合わせて3人の日本勢が出場する。


添田は世界84位のクォン・スンウ(韓国)と、西岡は世界114位のヘンリー・ラクソネン(スイス)と、内山は第8シードカイル・エドマンド(イギリス)とそれぞれ1回戦で戦う。


3人とも現地11日に登場し、添田は日本時間12日午前2時頃、内山は午前4時頃、西岡は午前6時頃から試合を行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATPカップ」での添田豪
(Photo by Paul Kane/Getty Images)

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