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ダニエル太郎 ベスト8ならず。マッチポイントを握るも決めきれず

昨年の「楽天ジャパンオープン」でのダニエル太郎

「ATP250 プネ」(インド・プネ/2月3日~9日/ハードコート)の大会4日目。男子シングルス2回戦で、ダニエル太郎(日本/エイブル)が第6シードで世界96位のジェームズ・ダックワース(オーストラリア)と対戦。7-6(4)、6(6)-7、3-6でダニエル太郎が敗れ、2回戦敗退となった。試合時間は2時間52分。

第1セットはダニエルが序盤から優勢に試合を進めた。一時はセットポイントを握ったものの、ダックワースにしのがれてブレークバックを喫し、追いつかれる。しかし、タイブレークでも4ポイントを連取して突き放し、先取。


第2セットでもダニエルが優勢に進めていく。ゲームカウント6-5で迎えた第12ゲームでマッチポイントを握ったダニエルだったが、またもしのがれてしまい、タイブレークに。今度は序盤からダックワースにポイント先行を許したダニエル。6(6)-7で第2セットを落としてしまう。


そして第3セット、お互いにサービスゲームをキープし合ってきたが、第8ゲームでついにブレークを喫したダニエル。直後の第9ゲームをラブゲームでキープされ、3-6で第3セットを落として敗れた。


両者のスタッツを見ても、大きな数字の差は無い。どちらかというとダニエルがブレークポイントを多く握る場面があり、優位に進めてきていた。しかし、第2セットでマッチポイントを決めきれなかったことが非常に悔しい結果になった。


勝利したダックワースは、準々決勝でロベルト・マルコラ(イタリア)と対戦する。マルコラは第1シードブノワ・ペール(フランス)を破っての勝ち上がり。


(テニスデイリー編集部)


※写真は昨年の「楽天ジャパンオープン」でのダニエル太郎
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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