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杉田祐一が準々決勝へ、ダニエル太郎が2回戦へそれぞれ進出

写真は「全豪オープン」での杉田祐一

「ATP250 プネ」(インド・プネ/2月3日~9日/ハードコート)の大会3日目。男子シングルス2回戦で、第5シードで世界86位の杉田祐一(日本/三菱電機)がビクトル・トロイツキ(セルビア)の試合前棄権により準々決勝に進出。また同日に行われた1回戦でダニエル太郎(日本/エイブル)がSasikumar Mukund(インド)に勝利し、2回戦進出を果たした。

杉田は、準々決勝で第2シードで世界73位のリカルダス・ベランキス(リトアニア)と対戦する。ベランキスはセドリック マルセル・ステッベ(ドイツ)を破っての勝ち上がり。


不戦勝によってベスト8進出が決まった杉田は、自身のInstagramに「引き続き応援の程、よろしくお願いいたします!!」というコメントとともに、フォアハンドの練習動画を投稿している。


一方、前週に行われた下部大会の「ATPチャレンジャー バーニー」で優勝したダニエル太郎(日本/エイブル)は、この日が初戦。世界263位のMukundに対し、6-2、7-6(7)のストレートで勝利。1時間39分の戦いを制して2回戦に進む。ダニエルはファーストサーブの成功率が両セットを通じて61%とさほど高くはなかったが、合計で7本のエースを決め、ダブルフォルトは0本だった。


勝利したダニエルは2回戦で第6シードで世界96位のジェームズ・ダックワース(オーストラリア)と対戦する。ダックワースはペーター・ゴヨブチック(ドイツ)を破っての勝ち上がり。


日本人選手が揃って2回戦、準々決勝へと勝ち上がった。ダニエルの2回戦は日本時間の2月6日木曜、杉田の準々決勝は7日金曜にそれぞれ行われる予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での杉田祐一
(Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

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