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錦織 復帰後の新ウェアは鮮やかなターコイズブルー

昨年の「全豪オープン」での錦織圭

ユニクロが公式サイトで、錦織圭(日本/日清食品)とロジャー・フェデラー(スイス)の新しいウェアを発表。錦織は鮮やかなターコイズブルーが目をひくデザインとなっている。

発表された錦織のウェアは、オーストラリアの海岸からインスピレーションを受けたというターコイズブルーのシャツ。襟や脇の部分にはオレンジのアクセントがある。ショートパンツも、ターコイズブルーにオレンジとホワイトがあしらわれたデザインとなっている。


錦織の昨シーズンのウェアは、胸元の細めのラインを境に上部、中部、そして下部とカラーが違っている、いわゆるカラーパネルのデザインとなっていたが、今回はボディが一色で、アクセントとして一部に別のカラーが使われており、大きく印象が変わったものとなった。


錦織と同じくユニクロのウェアを着用するフェデラーは、ネイビーのVネックシャツ。袖と襟の後ろ部分にだけホワイトとパープルのアクセントがデザインされているシャツに、パープルがメインカラーのショートパンツをあわせるかたちになる。


ユニクロの公式Twitterによると、シャツやパンツだけでなく、靴下やリストバンドなども含めたレプリカを一部店舗やオンラインストアで1月17日から販売するとのことだ。


また公式サイトでは、車いすテニスの国枝慎吾(日本/ユニクロ)やゴードン・リード(イギリス)のウェアも紹介されている。


フェデラーはこの新しいウェアを「全豪オープン」から着用する。錦織も同様の予定だったが、右肘の手術後の準備が100%できていないため「全豪オープン」欠場を発表しており、復帰後に着用することがアナウンスされている。


フェデラーはもちろん、試合に復帰した錦織が新しいウェアでコートに立つ姿を、一日も早く見たいものだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は昨年の「全豪オープン」での錦織圭
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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