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20歳のナダルの戦績に驚き。もし2006年にNext Gen ATPファイナルズがあったらそのメンバーは?

2006年「全米オープン」でのナダル

現在行われている21歳以下のトップ8によるツアー最終戦「Next Gen ATPファイナルズ」(イタリア・ミラノ/11月5日~9日/室内ハードコート)。この大会は2017年に新設されたが、もしこの大会が2006年にあったらそのメンバーはどうなるかという画像をTennis TV公式Twitterがアップしており、話題を呼んでいる。

2006年11月6日付けの世界ランキングで21歳以下のトップ8は以下の通り。


当時世界2位:ラファエル・ナダル(スペイン)
当時世界12位:マルコス・バグダティス(キプロス)
当時世界13位:トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)
当時世界16位:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
当時世界17位:アンディ・マレー(イギリス)
当時世界18位:リシャール・ガスケ(フランス)
当時世界30位:スタン・ワウリンカ(スイス)
当時世界32位:ニコラス・アルマグロ(スペイン)


なんとナダルは当時20歳ながら「全仏オープン」2連覇を達成。この時点でキャリア獲得タイトルは17個、世界2位にまでなっていた。ジョコビッチも当時19歳ながらすでにトップ20入りしており、21歳になる2008年には「全豪オープン」で優勝、2007年7月には世界3位にまでなっている。


その他にも、「全豪オープン」で準優勝したバグダティス、長年トップ10で活躍したベルディヒ、グランドスラムで3度優勝したマレーとワウリンカなど、そうそうたるメンバーが揃っている。


この2006年の21歳以下のトップ8の画像ツイートには、ユーザーから「ナダルはいまだにグランドスラムで2つタイトルを獲っている・・・」「ナダルはこの時点で2位だったのか」など、主にナダルのすごさについてのコメントが寄せられている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2006年「全米オープン」でのナダル
(Photo by Jamie Squire/Getty Images)

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