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マレーがシンシナティ大会でついにシングルス復帰へ。初戦はガスケに決定

「ATP500 ワシントンD.C.」でのマレー

今年1月の「全豪オープン」後に、股関節の手術を受けた元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)。そのマレーが「ATP1000 シンシナティ」(アメリカ・シンシナティ/8月11~18日/ハードコート)にワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し、ついにシングルス復帰を果たすことが決まった。

手術後にトレーニングを重ねたマレーは、シングルスの前にまずダブルスで復帰。6月から5大会に出場し、「ATP500 ロンドン」では見事優勝を飾っている。


そして7月下旬には「ベストなシナリオはシンシナティで復帰すること」とシングルス復帰への具体的なプランを明かしていた。


そのマレーのシングルス復帰初戦の相手は、世界66位のリシャール・ガスケ(フランス)に決定。過去の対戦成績はマレーの8勝3敗だ。またこの試合の勝者は、2回戦で第4シードドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦することになる。


世界中のテニスファンが待ち望んだマレーの復帰初戦に、注目が集まる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ワシントンD.C.」でのマレー
(Photo by Rob Carr/Getty Images)

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