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アンダーサーブについてSNS激論に選手たちもコメント。お騒がせキリオスはケンカ腰で「ご心配なく」

「ウィンブルドン」でのキリオス

度々議論を引き起こす「アンダーサーブ」。お騒がせな選手、ニック・キリオス(オーストラリア)が披露することでも知られているが、そのアンダーサーブについてInstagramでまたも議論が巻き起こっている。

一つの戦術だと認める声もある一方、力無いサーブは対戦相手への敬意を欠くとの意見も出ているこのサーブについて、ATP(男子プロテニス協会)公式Instagramが「アンダーサーブは戦術か問題か?」と投稿。たくさんのユーザーが議論するなか、選手もコメントを寄せている。


世界45位のミカエル・ククシュキン(カザフスタン)は「ノーグッド(ブーイング)」の絵文字で反応。それに対しキリオスは「ご心配なく。あんたをドバイでぶった切った時には、(アンダーサーブを)使う必要もなかった」とククシュキンにリプライし、ケンカ腰だ。キリオスとククシュキンは2015年と2016年に過去2度対戦しており、どちらもキリオスがストレート勝利している。


また、世界83位のアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)は7月15日から21日に行われている「ATP250 ニューポート」の準々決勝で、アンダーサーブを披露しエースを奪った。そんなブブリクは「もう二度と使わない」とコメントしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのキリオス
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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