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マレー ダブルスでの復帰戦の相手は第1シードに。勝ち進めば兄弟対決も[ATP500 ロンドン]

「ATP500 ロンドン」会場で練習するマレー(右)とロペス(左)

1月の「全豪オープン」後に股関節の再手術を受け、シングルス復帰を目指している元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)。そのマレーが、6月17日に開幕する「ATP500 ロンドン」に、まずはダブルスで復帰する。その1回戦の相手が、第1シードフアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)に決まった。

今回フェリシアーノ・ロペス(スペイン)とのペアで約半年ぶりに実戦のコートに立つマレーの初戦は、第1シードが相手と厳しい組み合わせとなった。


対戦相手のカバル/ファラは今シーズン、「ATP500 バルセロナ」と「ATP1000 ローマ」で優勝している。ただマレーは、兄のジェイミー・マレー(イギリス)とのペアでダブルスタイトルを2個持っている。今回の相方ロペスも、マレーとのペアではないが4個のダブルスタイトルを持っている。


また、もしマレー/ロペスが2度勝ち進むと、準決勝で兄のジェイミーとNeal Skupski(イギリス)のペアとの、兄弟対決が実現する可能性がある。


また今大会は、普段シングルスでプレーする選手も、数多くダブルスで出場が予定されている。主なところではフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)/ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)、マリン・チリッチ(クロアチア)/イバン・ドディグ(クロアチア)、 スタン・ワウリンカ(スイス)/ルカ・プイユ(フランス)、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)/アレックス・デミノー(オーストラリア)のペアがそれぞれ出場予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロンドン」会場で練習するマレー(右)とロペス(左)
(Photo by Alex Morton/Getty Images for LTA)

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