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18歳新星が3度目の正直で初優勝を目指す。先輩ラオニッチの棄権により決勝進出[ATP250 シュツットガルト]

「ATP250 シュツットガルト」でのオジェ アリアシム

「ATP250 シュツットガルト」(ドイツ・シュツットガルト/6月10~16日/芝コート)の大会6日目。男子シングルス準決勝で、第7シードフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が対戦予定だったが、ラオニッチの試合前棄権により、オジェ アリアシムが決勝へ進出した。

ラオニッチは右膝の怪我のため、約2ヵ月半ぶりのツアー復帰だったが、ATP(男子プロテニス協会)によると今回は背下部の怪我のため試合前棄権となった。


Tennis TV公式Twitterによると、ラオニッチは「この状況を受け入れるのは難しい」「でもフェリックスに初タイトルのチャンスがあるのは嬉しいよ。彼の成功を願っているよ」とコメントしている。


そのオジェ アリアシムは、これがツアー3度目の決勝への挑戦。同郷の先輩の言葉を胸に、3度目の正直で10代での初優勝を狙う。決勝では世界30位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 シュツットガルト」でのオジェ アリアシム
(Photo by Silas Stein/picture alliance via Getty Images)

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