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メドベージェフが4大会連続初戦敗退と苦戦。わずか29秒でサービスキープの見せ場作るも[ATP250 シュツットガルト]

「全仏オープン」でのメドベージェフ

「ATP250 シュツットガルト」(ドイツ・シュツットガルト/6月10~16日/芝コート)の大会3日目。男子シングルス2回戦で、第3シードダニール・メドベージェフ(ロシア)が世界26位のルカ・プイユ(フランス)と対戦。メドベージェフは6(6)-7、6-4、2-6で敗れた。

メドベージェフはシードで1回戦免除だったため、これが初戦だった。メドベージェフは4月の「ATP1000 モンテカルロ」でベスト4進出、続く「ATP500 バルセロナ」で準優勝と、昨年苦戦したクレーコートでも結果を出せることを証明したかに見えた。


しかしその後は「ATP1000 マドリード」、「ATP1000 ローマ」、「全仏オープン」の大きな大会でいずれも初戦敗退。今回の「ATP250 シュツットガルト」で、4大会連続初戦敗退と苦戦している。


この日は、第3セットで4本連続のサービスエース、わずか29秒でのサービスキープという見せ場を作ったが、ダブルフォルトも9本あり敗れた。


またこの日同大会では、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)対ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)という好カードが実現。3月の「ATP1000 マイアミ」以来の復帰となったラオニッチが6-4、6(5)-7、7-6(1)で勝利し、ベスト8へ進出している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのメドベージェフ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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