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ダニエル太郎 ベスト4進出ならず。善戦も世界27位に一歩及ばず[ATP250 マラケシュ]

「ATP1000 マイアミ」でのダニエル太郎

「ATP250 マラケシュ」(モロッコ・マラケシュ/4月8~14日/クレーコート)の大会5日目。男子シングルス準々決勝で世界75位のダニエル太郎(日本/エイブル)が第4シードの世界27位ジル・シモン(フランス)と対戦。ダニエルが4-6、5-7で破れ、ベスト4進出はならなかった。試合時間は2時間34分。

ダニエルとシモンは、今回が初対戦だった。この試合、粘り強いプレーでランキングで格上のシモンに食い下がったダニエルだが一歩及ばず敗れた。


第1セット、ダニエルは第1ゲームでいきなりブレークに成功するも、第4ゲームでブレークバックを許した。その後は、両者譲らずキープが続いた。しかし、ダニエルの4-5で迎えた第10ゲームで2度目のブレークを奪われセットを落とす。


続く第2セット、両者2度ずつブレークを奪い合い、ダニエルの5-6で迎えた第12ゲーム。ここで0-40と3本のブレークポイントを握られてしまう。1本はしのいだダニエルだが、2時間半超えの接戦の末に最後は力尽きた。


今回は残念ながら敗れたダニエル、これからのクレーコートシーズンの活躍にも期待がかかる。


勝利したシモンは準決勝で、世界70位のパブロ・アンドゥハル(スペイン)と対戦する。アンドゥハルは、同大会の前年優勝者で2連覇を狙う。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 マイアミ」でのダニエル太郎
(Photo by Michael Reaves/Getty Images)

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