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元世界5位ツォンガ「クレーに戻って来られて嬉しい」。初戦快勝で次戦は世界22位と対戦[ATP250 マラケシュ]

「ATP250 モンペリエ」でのツォンガ

「ATP250 マラケシュ」(モロッコ・マラケシュ/4月8~14日/クレーコート)の大会初日。男子シングルス1回戦で世界116位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)がセドリック マルセル・ステッベ(ドイツ)と対戦。ツォンガが6-1、7-6(3)で勝利し2回戦進出を決めた。試合時間は1時間20分。

今大会には、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の元世界5位ツォンガ。2018年の2月以降、膝の怪我のために欠場を続けたが同年9月に復帰。その後、今シーズン2月の「ATP250 モンペリエ」では見事復活優勝を果たした。


ツォンガとステッベは今回が2度目の対戦。初対戦の時もツォンガが勝利しており2勝0敗とした。


試合は第1セット、ツォンガは1度もブレークポイントを握らせることなく、自身は3度のブレークに成功し先取した。


続く第2セットは、両者2度ずつブレークポイントを握りあうも譲らずタイブレークへ。最後はツォンガが粘るステッベを振り切り2回戦進出を決めた。


ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによれば、試合後にツォンガは「久しぶりのクレーでの試合だった。だから今日勝ててとても嬉しい。今日しなければならなかったことをして、第1セットは上手くプレーできた」と振り返った。


そしてツアーでの屋外クレーコートの試合は、2017年の「全仏オープン」以来となったツォンガ。「屋外クレーでプレーしなくなってから2年近く経った。クレーに戻って来られて嬉しい」と語った。


勝利したツォンガは2回戦で、第3シードの世界22位カイル・エドマンド(イギリス)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 モンペリエ」でのツォンガ
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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