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ダニエル太郎 1回戦は世界72位ズベレフ兄と。8日開幕の次大会ドロー発表[ATP250 マラケシュ]

「ATP1000 マイアミ」でのダニエル太郎

世界75位のダニエル太郎(日本/エイブル)が次に出場予定の「ATP250 マラケシュ」(モロッコ・マラケシュ/4月8~14日/クレーコート)。そのドローが発表され、ダニエルの1回戦の相手は世界72位ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)に決まった。

ミーシャは、世界3位アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)の10歳年上の兄だ。


2月の「ATP250 サンパウロ」、3月の「ATP1000 インディアンウェルズ」「ATP1000 マイアミ」と残念ながらツアーでは現在3大会連続で初戦敗退となっているダニエル(3月のチャレンジャー大会は除く)。


それでも本人はマイアミ後、前向きに自身のTwitterアカウントで「アメリカでの結果残念でしたけどテニスは良くなってるし負けてる相手もトップに勝ったりしてるので僕の順番も来るの信じて続けます!」「いつも応援ありがとうございます」とコメントしている。


昨年2018年4月、イスタンブールのクレーコート大会で自身初のツアー優勝を飾っており、クレーはダニエルが好きなサーフェス。これから始まるクレーシーズンでの活躍を大いに期待したい。


なお今大会ダニエルが勝ち上がり、シード勢も順当に勝ち上がった場合、2回戦で第6シードの世界38位フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と、3回戦では第4シードの世界27位ジル・シモン(フランス)と対戦する可能性がある。


この大会にはこの他、第1シードにワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のアレクサンダー・ズベレフが入っている。また、ワイルドカードでの出場はもう2名。第2シードに入った世界18位ファビオ・フォニーニ(イタリア)と、ノーシードの世界114位ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 マイアミ」でのダニエル太郎
(Photo by Michael Reaves/Getty Images)

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