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世界10位イズナーが足の疲労骨折のため「ATP250 ヒューストン」を欠場。マドリードでの復帰を目指す

「ATP1000 マイアミ」でのイズナー

世界10位のジョン・イズナー(アメリカ)が、8日から始まるクレーコートシーズン開幕戦「ATP250 ヒューストン」(アメリカ・ヒューストン/4月8~14日/クレーコート)を、足の怪我のために欠場することを大会公式サイトが発表した。

イズナーは3月に行われた「ATP1000 マイアミ」で、優勝した昨年に続き決勝へ進出。ロジャー・フェデラー(スイス)にストレートで敗れたものの、結果を残した。しかしATP(男子プロテニス協会)によると、その決勝の試合中に左足に痛みを感じ、その後疲労骨折が判明。医者に3週間から6週間試合に出られないと言われたという。


「本当に残念だが、マイアミ決勝で負った足の怪我のために、大好きな大会であるこのヒューストンを欠場しなければならない。2008年から毎年出場してきたから、今年はここで試合に出れなくて本当に残念だ」とイズナーはコメントしている。


イズナーは2013年にこの「ATP250 ヒューストン」で優勝を飾っており、これが現時点で唯一のクレーコートタイトル。


また復帰時期については、5月3日開幕の「ATP1000 マドリード」を目指すとしている。今シーズンは現在15勝7敗、レース・トゥ・ロンドンでは6位と、今月34歳の誕生日を迎えるベテランながら好成績を残すイズナーの復帰を期待して待ちたい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 マイアミ」でのイズナー
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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