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ジョコビッチ「来年は準備の仕方を考え直さなければ」。インディアンウェルズ/マイアミ「早めの敗退」に[ATP1000 マイアミ]

「ATP1000 マイアミ」でのジョコビッチ

「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月20~31日/ハードコート)4回戦で敗退となった、第1シードノバク・ジョコビッチ(セルビア)。第22シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)に6-1、5-7、3-6の逆転負けを喫した。

2011年と、2014年から2016年までの計4回、「サンシャイン・ダブル」と呼ばれる「ATP1000 インディアンウェルズ」「ATP1000 マイアミ」の2大会連続優勝を記録しているジョコビッチ。今年はインディアンウェルズで3回戦で、マイアミは4回戦で姿を消すこととなった。


ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると、試合後にジョコビッチは「この2大会で早めの敗退をするのは、今回が初めてではない。この2~3年はそうなってしまっているので、明らかに来年はインディアンウェルズとマイアミの準備の仕方を考え直さなければならない」と話した。


「コート外であまりにも多くのことがあった。そのことがコートでも少し影響があったと思う。インディアンウェルズとここでは、体調面でも万全ではなかったように思う。でもそれが人生だと学ぶんだ」


この先はクレーコートシーズンへと突入してゆく、テニスツアー。


ジョコビッチは「私はクレーで育ったから、クレーでプレーするのが好きなんだ」「絶対に、この2大会よりも良いプレーをしなければならない」と意気込んだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 マイアミ」でのジョコビッチ
(Photo by TPN/Getty Images)

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