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西岡 腰の状態を報告「1日経ってかなり良くなりました」。次はヒューストン出場目指す

「ATP1000 インディアンウェルズ」での西岡

「ATP1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月7~17日/ハードコート)男子シングルス4回戦で、無念の途中棄権となった西岡良仁(日本/ミキハウス)。身体の状態について自身のTwitterで報告した。

世界130位ミオミル・キツマノビッチ(セルビア)との4回戦。西岡は第1セット第5ゲームを終えたところでメディカルタイムアウトを取り、右の腰や背中の辺りをマッサージしてもらっていた。第1セットを落とした後、痛みに耐えて第2セットに向かったが、1ポイント目のラリーの途中で動くことができず。ここで棄権を申し出て試合終了となった。


試合後には「沢山の方の応援に応えられず申し訳なかったです」「寝転ぶのも起きるのも一苦労の状況の為、マイアミはスキップします。理由等々分からないので、また後日報告します」と自身のTwitterに投稿していた西岡。


今回「腰の状況ですが、1日経ってかなり良くなりました。まだ体は捻ると痛みがありますが、日常生活には支障がないくらいに戻りました。検査しないと分かりませんが、そこまで重症じゃ無いとは思います」と現在の状態を報告した。


そして「次のヒューストンに出れるように調整していきます。無事日本にも帰れそうなので少しお休みです」と今後についてコメント。ユーザーからは「お身体大事にして、またワクワクするプレイ見せてください!」「しっかり検査して無理はしないで下さいね」と励ましの声が寄せられた。


次は4月8日開幕の、クレーコートで行われる「ATP250 ヒューストン」に出場を予定している西岡。ゆっくり休息を取り、また熱い戦いを見せることに期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 インディアンウェルズ」での西岡
(Photo by John Cordes/Icon Sportswire via Getty Images)

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